暗夜に輝く星

ドン・ボスコ社

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商品説明

暗夜に輝く星
シノドス以後の奉献生活をめぐって

プラチド・イバニエス 著

255ページ 四六判並製
定価 1785円(本体1700円+税) 

ISBN 4-88626-149-6

1995年6月21日 初版発行

 霊的指導の分野で評価の高いイエズス会員イバニエス師による奉献生活の考察。

 前著「恵みを貫くもの」が出されて後、ローマで奉献生活をテーマにした、
第九回シノドスが行われました。これに先立ち各地の教会で、
奉献生活、あるいは修道生活について、たくさんの優れた研究がなされました。

 本書はその一端を紹介するとともに、日本の多くの修道者のかたがたから受けた、
さまざまな問題提起と、熱心な要望にこたえるため、修道生活についての
自己理解を深めるという観点に立ち、神学的、司牧的なテーマを掘り下げたものです。

  インデックス

 第一章 修道生活の特有の意義
  1、歴史的な偏りからの浄化
  2、修道生活は教会への復活された主の賜物
  3、修道生活は教会のための「イエスの福音の思い出」
  4、修道生活のカリスマの本質は教会への奉仕にある
  5、修道会の将来のために必要な条件
 
  第二章 愛の絆
  1、聖別された独身制の意義
  2、 現代の視点から見た独身性
  3、独身制への動機付けに関して
  4、神学から見た独身制

  第三章 修道生活の養成の問題点
  1、修道生活の養成について
  2、修道生活の本質と独自性
 I、修道者の養成の諸段階に関して
  II、人間的な成熟と修道生活の養成

  第四章 現代の修道生活における院長の役割
  1、修道生活における「指導」「権威」「統治」
  2、現代の修道生活に望まれる「権威を持つ指導者」
  3、現代の権威と指導に対する挑戦
  4、長上の役目についての見直し

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