絵本の主人公 Lion(ライオンくん)+絵本セット

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[在庫数 2点]

販売価格:3,500円(税込)

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商品説明

絵本 a Little Golden Book Tawny Scrawny Lion


a Little Golden Book のシリーズから、「Tawny Scrawny Lion」の主人公、ライオンくんのぬいぐるみと絵本のセットです。
「他の写真」でご紹介しております本の表紙と異なりますが、お話の内容は同じです。

英語を習い始めたお子様へのプレゼントにいかがでしょうか?

TAWNY SCRAWNY LION(黄褐色のやせこけたライオン)
【おはなし】
いつもいつも腹ぺこの痩せたライオンのお話。
彼はいつも動物たちに逃げられて、お腹を空かせていました。
動物たちを追いかけて暴れまわるライオンに、動物たちは困り果てていました。
彼らは少し離れて立って、ライオンと徹底的に話し合おうとしましたがだめでした。
ちょうどそのころ、うさぎが森を通りかかり、動物たちはうさぎにライオンの目の前まで行って話をするように頼みます。自分より大きな体の動物たちから頼まれたので、うさぎはとても誇らしげにライオンのところへ行きました。
あまりのやせこけようにうさぎは話をする前にまずは夕食に招待しました。
にんじんシチューをごちそうしようと提案するのです。家では9匹の兄弟たちがシチューの用意をしているところだと説明します。
途中、いちごやきのこ、ハーブなどを狩りながら、川で魚を釣って帰りました。ライオンは待ちきれない様子でしたが、家に行けば、10匹のうさぎのごちそうにありつけると思い、がまんしてついて行きました。
うさぎの家で、にんじんシチューをごちそうしてもらったライオンはうさぎを食べたいなどと思わないほどお腹が一杯になり、うさぎ達と仲良しになり、家に帰ってぐっすり眠ることができたのです。
次の週になっても、もう動物たちを食べたいなどとは思わなくなり、食べたいのはあのおいしいにんじんシチューでした。
うさぎのところへ動物たちがお礼にやってきました。そこへライオンがプレゼントを両手にかかえやって来ました。
そしてまたうさぎのにんじんシチューをごちそうになるのでした。

scrawny, hungry lion(やせこけた、おなかをすかせた ライオン)から最後はnice, jolly lion(素晴らしい、楽しい ライオン)
に変身です。

各国で今日まで読み継がれている大ロングラン作品です。
登場する動物たちのイラストもとってもかわいいです。

イラストはGustaf Tenggren氏によるものです。
Tenggren氏はスウェーデン人のイラストレーターで、1930年代後半からウォルトディズニー社のチーフイラストレーターとして白雪姫と7人の小人たちやバンビ、ピノキオなどを手がけました。
リトルゴールデンブックスのイラストも数多く手がけています。
絵本 a Little Golden Book Tawny Scrawny Lion
絵本 a Little Golden Book Tawny Scrawny Lion
絵本 a Little Golden Book Tawny Scrawny Lion

商品詳細

サイズ: 身長:16.5cm 絵本:20cm×17cm×0.5cm 23頁
重量: ぬいぐるみ:100g 絵本:117g
その他: 首が回せるようになっています。

他の写真

Tawny Scrawny Lion
洋書:
Kathryn Jackson (著)
Gustaf Tenggren (イラスト)
Tawny Scrawny Lion (Little Golden Book: Listen with Me)
洋書:
Kathryn Jackson (著)
Gustaf Tenggren (イラスト)

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