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墨 160号 顔真卿を極める
書遊 BOOKs
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販売価格:2,350円(税込)
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商品説明
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★メール便の発送不可 ■書の世界に吃立する書聖・王羲之と双璧をなすもう一人の書聖・顔真卿。顔真卿以後の書史は、その影響の浮き沈みの中で展開してきたとも言えよう。明朝体の骨子となり、現在も私たちの活字文化に深く根ざす、楷書。抑揚の効いたねばり強い線質の、行書体。形容しがたいほどのエネルギーを放つ、破体書。本特集では、各体の特長を迫力ある原寸図版でご紹介するとともに、顔法の新解釈や、顔真卿伝説の検証など、新たな視点から、顔真卿に迫っていきたい。 ●インタビュー 上中国の書のシンボル 顔真卿 話/中華人民共和国駐日本国大使館 公使参事官 張愛平 ●人物 顔真卿の素顔─その虚像と実像のはざまで─ 文/氣賀澤保規 ●総論 中国書史における顔真卿 文/石田 肇 ≪行草書編≫ 【鑑賞】争坐位稿 解説/伊藤 滋 【書論】顔真卿の行草書について 文/角井 博 【臨書講座】争坐位稿 講師/石橋鯉城 【コラム】日本における顔書の流伝 ≪楷書編≫ 【鑑賞】顔勤礼碑 解説/伊藤 滋 【クローズアップ】顔真卿の現存する最初の楷書 『郭虚己墓誌』について 文/井垣清明 【書論・新説】“先行鋒”で顔法の謎を解く 文/原田凍谷 【臨書講座】顔勤礼碑 講師/原田凍谷 【論考】現代のデジタルフォントと顔真卿の楷書 文/臼田捷治 ≪破体書編≫ 【鑑賞】裴将軍詩 解説/伊藤 滋 【書論】顔真卿の破体書法 文/綾部光洲 【コラム】破体書の波及 ●コラム 顔真卿と三大家─三過折筆の完成について 文/魚住和晃 ●資料室 さらに詳しい 顔真卿まるわかりデータ 作成/清水幸絵・中村信宏・長沢 薫 ●新連載 早わかり 中国書法史 監修/赤井清美 書が演出する空間(1)インテリアデザイナー 橋本夕紀夫 ●連載 ・世界のなかに放り出された書―日本近・現代書史点描(18) 武士桑風 文/石川九楊 ・日本の書文化 (23) 「和漢任意に筆をもてなす」文/松岡正剛 ・シリーズ・書家の仕事 (7) 横山煌平 ・筆跡は語る(7)「樋口一葉の書」 文/魚住和晃 ●コラム 常識と非常識の間で(12) 文/堀 久夫 ギャラリー ●スポット 大平山濤氏文化功労者顕彰 〈日中国交正常化30周年〉柳田泰雲生誕100年記念学書院選抜書法展 日中青少年書道展 2003書の四季カレンダー ●追悼 宮本竹逕氏 ●臨書講座結果発表 王羲之・興福寺断碑 審査/吉澤鐵之 ●話題の展覧会 ・村田華穂・吉澤劉石2人展 ・第24回欣石書展 ●話題の書道展より ・第64回酔墨書展 ・第36回墨彩会書展 ・第28回創玄現代書展 ・第24回翠心会書展 ・第22回青潮書道会役員展 ・第15回日玄書展/日玄十五人展 ・第50回記念無心会書展 ●新春企画 新春名刺交換会 ●墨らんだむ 視点 文/田宮文平 書道通信 エッセイ 読者の広場 ぶっく&ブック 漢字学ノート(新) 東京ふらふら散歩 展覧会アラカルト 読者プレゼント 1月・2月の展覧会 バックナンバー一覧 次号予告・編集後記 《出版社》 芸術新聞社 |
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