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- 東チモール マウビッセ フェアトレード&オーガニック 中煎(シティロースト)

商品説明
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200gで10%OFF、500gで20%OFFです!
東チモールから約2年ぶりに素晴らしいコーヒーがやってきました。 前回もご紹介したマウビッセ村、今回はフェアトレード&オーガニックのコーヒーです。
東チモールはインドネシア諸島の東端、オーストラリアとパプアニューギニアに挟まれるように浮かぶ小さな島。その東側半分が東チモールです。 16世紀にポルトガル、19世紀にオランダの植民地となり、第二次世界大戦時は日本の占領下に、戦後は再びポルトガルの植民地へ、さらに1976年にはインドネシアによって強制的に併合されるという苦難の歴史を持ちます。 インドネシアの民主化に伴い2002年にようやく独立を果たしますが、特にこの30年ほどの間は南の楽園のような暖かく穏やかな島の雰囲気とは正反対の血なまぐさい歴史に埋め尽くされてきました。
そんな混乱を経た東チモールですが、日本やオーストラリアなど各国の援助を受けながら少しづつ安定した道のりへと踏み出しています。 その経済の中心をいまや担おうとしているのが、今回ご紹介する「コーヒー」なんです。
元々赤道に近い高温多湿の熱帯性の地域であり、しかも国土の60%は起伏に富んだ火山性の山岳地帯です。 山岳地帯の変化に富んだ気候、火山性の肥沃な土壌と、コーヒー栽培にはうってつけの特徴を兼ね備えており。コーヒー栽培の歴史は新しいものの、その品質は既に世界的にも非常に高い評価をうけつつあります。
今回のマウビッセ村産のコーヒーは、非常にクリアー&マイルドな印象。そしてこの地域のコーヒーの最大のセールスポイントとも言えるとても甘い余韻をしっかり伴っています。 米国USDAのオーガニック認証、フェアトレード対応の商品でもあり、自信を持ってお勧めできる逸品です。
さらに詳しいお話しはHP連動ブログ「月滴庵日記」へ!
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商品情報
生産国 :東チモール
地域 :ディリ・マナトゥトゥ県 マウビッセ村
農園名 :チモールコーヒー組合
品種 : マウビッセ
栽培標高:800〜1500M
規格 :G-1、USDAオーガニック、フェアトレード
精製方法:フルウォッシュド
輸入時期:平成21年1月
輸入方法:リーファーコンテナ
保管方法:定温倉庫による保管
起伏に富んだ豊かなレインフォレスト(熱帯雨林)の森で栽培されています。