PAUL McCARTNEY - ageless music Paul McCartney anthology 4 (2CD)
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販売価格:4,800円(税込)
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商品説明
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THE BEATLES解散後、ソロとして活動を始めた1970年から1997年リリースの『Flaming Pie』期までのデモ、アウトテイク、未発表曲、リハーサル音源等の中から、聴く価値の高いものをチョイスし、年代順に並べた充実のコンピレーションの第4集がStrange Appleから リリース!!これでシリーズ完結となります!! 本シリーズは、最新の流出音源を含め、ソロになってからのポールのデモ、アウトテイク、未発表曲、リハーサル音源等の中から、聴く価値の高いものをチョイスし、年代順に並べた「ポール・マッカートニー・アンソロジー」を名乗るに相応しい内容となっています。 90年代末までが、綺麗に4作8枚のCDに収まったということで、ageless musicのシリーズはここまでの全4作で一旦終了となります。第4集は、1986年にフィル・ラモーンとの共同プロデュースでレコーディングした「Beautiful Night」のオリジナル・ヴァージョンで幕を開けます。1997年リリースのシングルでも聴けたヴァージョンの最長ヴァージョン。「Loveliest Thing」はリリース・ヴァージョンと大差ありませんが、隠れた名曲として是非多くのファンに聴いて頂きたい楽曲です。「Waterspout」は未発表アルバム『Cold Cuts』の80年代中期ヴァージョンから。元々は『London Town』期にレコーディングされた曲ですが、WINGSの最終ラインナップでオーヴァー・ダブ等が施され80年代半ばにもリリースが検討されたため、この場所に収録されています。「Squid」は全ての楽器をポールが担当しているインスト曲。1997年リリースのシングルでも聴けましたが、それに先がけて95年にラジオ番組「Oobu Joobu」で公開されたヴァージョンはポールの語りが重ねられた「Be A Vegetarian」と呼ばれるものでした。「This One」以降「Peacocks」までは、1987年にフィル・ラモーンのプロデュース、もしくは彼との共同プロデュースで録音された曲群で、直後(当時)には「Once Upon A Long Ago」のシングル以外の成果は生み出さなかったセッションですが、その後10年の間にこの時にレコーディングされた音源が何度か公開されているという事実は、ポールもこのセッションに思い入れがあるのかと思わせます。ラジオやシングルでしか公式に発表されていないのが惜しい「Love Mix」は、それらのヴァージョンではロビー・マッキントッシュのギターがオーヴァー・ダブされていましたが、ここに収録されているのはそれ以前の段階でのラフ・ミックス。この曲のコーラス部分は元々「Waiting For The Sun To Shine」と呼ばれており、本シリーズの「1」のDISC2に74年に録音されたデモが収録されています。「The Lovers That Never Were」からの8曲は、80年代後期から開始されたエルビス・コステロとのコラボレーションから、87年に録音されたデモを収録。手ごろな値段で買えるプレス盤が非常に少ない音源のため、現存する音源を全て収録してあります。未発表曲2曲を含む堪らない内容。その後の「My Brave Face」は映像作品で公開されたレコーディング初期段階での2人で録音したテイクと、「Motor Of Love」はポール一人による超初期段階でのデモ。リズム・ボックスを用いて淡々と歌われる不思議と魅力的なテイクです。87年頃から断続的に行なわれたレコーディングが最終的に『FLOWERS IN THE DIRT』として結実することになりますが、DISC2は、そのアルバムに収録されている「Figure Of Eight」「Rough Ride」のラフ・ミックス。「Figure Of Eight」は、人気の高いシングル・ヴァージョンのラフ・ミックスと言えるもので、ギター・ソロがないままに中断したような終わり方をするアルバム・ヴァージョンしか知らないファンには是非チェックして頂きたいアレンジ。「How Many People」はラジオ番組「Oobu Joobu」で公開されたツアー・リハーサルの音源ですが、メンバーにコードを指示しながらの演奏で、アウトテイク感覚で聴くことが出来ます。アルバム『FLOWERS IN THE DIRT』のリリースと1989年から翌年まで続いたワールド・ツアーで復活したポールは、その後もライヴ盤、映画、「Liverpool Oratorio」、シークレット・ギグと精力的に活動を続け、1992年には『Off The Ground』をリリースします。このアルバムのセッションの音源で陽の目をみているものはほぼ皆無で、唯一貴重と言えるのが、ここに収録されている「Is It Raining In London?」。映像作品で、しかも断片しかリリースされていない曲ですが、是非この時のヴァージョンの全長版を聴いてみたいと思わせる楽曲です。「Winedark Open Sea」は95年にラジオ番組「Oobu Joobu」で公開されたツアー・リハーサルの、「Daisy Roots Reggae」「Incredible Thing」「Pull Away」はサウンドチェックでの演奏で、様々なスタイルを何なくこなすバンドの演奏能力の高さが光ります。そして楽曲として考えてもなかなかのもの。「A Leaf」は、95年に初公開されたピアノ組曲ですが、ここで聴けるのは93年の来日公演初日のサウンドチェックにおける作曲者本人(ポール)の演奏!!「Hiroshima Sky Is Always Blue」は95年にポールとヨーコが中心となり、マッカートニー一家とヨーコとショーンでレコーディングされた前衛曲。日本のニュース番組で一度だけ放送されたのみで、You Tubeにアップされているような編集されたヴァージョンではないのが特長。「Mistress And Maid」は95年の”An Evening with Paul McCartney & Friends”でのポールのエルビス・コステロによる唯一のライヴ演奏。「Your School」はラジオ番組「Oobu Joobu」で公開された未発表曲。ポールらしいバラードです。「In Liverpool」は1996年にテレビ番組で放送された音源ですが、なんとこれが2008年のリバプール公演で突如演奏された時は驚きました。「The World Tonight」から「Great Day」までの9曲は、1997年リリースの『Flaming Pie』収録の楽曲で、映像作品、EPK等でのみ聴ける演奏やアウトテイクがあるものを収録順に並べたもので、ちょっとしたオルタネイト・アルバムっぽい雰囲気を感じて頂けるのではないかと思います。最後の「Bishopsgate」は『Flaming Pie』のプロモーションで出演した、スタジオ観覧者からの質問に答える形式の番組の中で、キャスターの求めに応じて「さっき楽屋で作った曲」と紹介して弾き語った即興曲。そんな曲でもしっかりオーディエンスを盛り上げています。ビートルズ解散後からほぼ30年間のポールのソロ活動をざっと振り返ったシリーズですが、実際に聴いて頂くと、ライヴをほぼ全て除外しているにも関わらず、簡単に振り返るだけでも8枚のCDに収録時間ギリギリの音源を要し、しかもそのクオリティは総じて高いというところにポールの凄さを感じ取って頂けるかもしれません。昔あらのポールのファンはもちろん、新しくポールのファンになった方々にも是非聴いて頂きたいシリーズです。最終作ということで、DISC2にはヒドゥン・トラックス(hidden tracks)として3曲が収録されています。これらの3曲の頭出しは出来ませんが、意図的なもので不良ではございません。 DISC:1(1986-1988) 1. Beautiful Night (Original Version) 2. Loveliest Thing (Rough Mix) 3. Waterspout (“Cold Cuts” mid 80’s Version) 4. Squid (Outtake)5. This One (Outtake) 6. Love Mix (Outtake) 7. Return To Pepperland (Outtake) 8. Once Upon A Long Ago (Rough Mix) 9. P.S. Love Me Do (Outtake) 10. Christian Pop (Outtake) 11. Peacocks (Outtake) 12. The Lovers That Never Were (Studio Demo) 13. Twenty-Five Fingers (Studio Demo) 14. Tommy's Coming Home (Studio Demo) 15. So Like Candy (Studio Demo) 16. You Want Her Too (Studio Demo) 17. Playboy To A Man (Studio Demo) 18. Don't Be Careless Love (Studio Demo) 19. My Brave Face (Studio Demo) 20. My Brave Face (Outtake) 21. Motor Of Love (Studio Demo) DISC:2(1988-1997) 1. Figure Of Eight (Rough Mix) 2. Rough Ride (Rough Mix) 3. How Many People (Studio Rehearsal) 4. Is It Raining In London? (Outtake from “Movin' On”) 5. Winedark Open Sea (Live Rehearsal) 6. Daisy Roots Reggae (Soundcheck) 7. Incredible Thing (Soundcheck) 8. Pull Away (Soundcheck) 9. A Leaf (Soundcheck at Tokyo) 10. Hiroshima Sky Is Always Blue (Unreleased) 11. Mistress And Maid (Live) 12. Your School (Piano Demo) 13. In Liverpool (Studio Version) 14. The World Tonight (Electric Guitar Rendition from EPK) 15. If You Wanna (Electric Guitar Rendition from EPK) 16. Somedays (Rough Mix) 17. Young Boy (Acoustic Guitar Rendition from EPK) 18. Calico Skies (Acoustic Guitar Rendition from EPK) 19. Flaming Pie (Piano Rendition from EPK) 20. Heaven On A Sunday (Electric Piano Rendition from EPK) 21. Beautiful Night (Recording Process from “In The World Tonight”) 22. Great Day (Acoustic Guitar Rendition from EPK) 23. Bishopsgate (Live at the Flaming Pie album launch) idden tracks Piano Demo - Element Of “Standing Stone” ("Meditation" "Crystal Ship") Let It Be (LIVE AID) (Original Audio) Do They Know Its Christmas? (LIVE AID)(Original Audio) |
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