「学校」・「地域」と自然史博物館

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商品説明

「学校」・「地域」と自然史博物館
−平成14年度文部科学省「科学系博物館教育機能活用事業」のとりくみから−

2003年に開催された大阪自然史フェスティバルを中心に、博物館と「学校」や「地域」との連携をまとめた本がでました。
ゲッチョ先生こと盛口満先生の講演や梅棹先生―千地先生対談が掲載されています。博物館や自然史に関わる人をはじめ、多くの方々に読んでいただきたい一冊です。

博物館だけでも、またNPOだけでも実現できない、自然を学ぶ拠点としての自然史博物館コミュニティ。
ここへ学校や地域の子供、そして大人をつなげていく努力を今後も講じていく必要がある。そのためにも、読者の皆様には本書の内容にご批判をいただき、さらに前へと進みたいと考えている。(編集後記より抜粋


もくじ

■「地域の自然の情報拠点」そして「自然好きが育つ場所へ」

■ 学校・生徒と博物館
01. TMネットワークの試みと学習パッケージの試作
02. ジュニア自然史クラブの活動
03. 学校団体による博物館の利用の現状と展示改善に向けた課題
04. <学校と博物館の連携−転がり込んだ絶好機>急浮上した「協働」の必要性

■地域の博物館として 2003.3.21-23大阪自然史フェステバル
01. 博物館を地域の自然活動の拠点とするために
02. 大阪自然史フェスティバル・楽屋裏編
03. 大阪自然史フェスティバルの感想
04. 講演と対談 地域の自然観察「裏山再発見 −半径200メートルの自然観察−」
05. 対談地域の自然観察について
06. 大阪自然史フェス対談で述べた(かった)こと
07. 裏山の自然観察、私のルーツ
08. 「地域」と「人」とのつながりとしての「裏山」 −対談からの拾い書き−
09. ゲッチョと窓をひらく人々
10. ゲッチョの博物誌

■地域をこえて・さらに未来へ
01. 地域拠点の博物館をつなぐ −西日本自然史系博物館ネットワークの試み−
02. 対談「博物館むかし・いま」


A4版 64頁
発行 2002年3月31日

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