詩人の書

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販売価格:1,728円(税込)

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商品説明

◆現代にとって書とは何か。詩人であり書人でもある著者が、近代日本の書の姿を明らかにすべく、近代日本の詩人たちの姿を通して、様々な角度から思索する。現代における書論の試みであり、異色の近代文学論。 (2006/03)

【目次】
詩人の書(西欧の詩を種として産声を上げた明治の新しい日本の詩
「千曲川旅情のうた」島崎藤村の詩書 ほか)
詩の姿(墨書と詩
鮎川信夫―石徹白の詩碑 ほか)
対談 北村太郎×疋田寛吉
詩魂の書―『断腸亭日乗』に見る荷風の書(荷風の“筆札”感覚
見逃せない荷風の書の二要素 ほか)
近代芸術家の書―その異形の書の系譜(注目され出した近代芸術家の書
『明星』発刊を契機として ほか)

≪著者略歴≫
疋田 寛吉:大正12年生。詩人・書道評論家。「荒地」同人。戦前から詩を発表、戦後は文芸誌編集者を経て書画の制作・発表、書論・評論などを数多く執筆した。平成10年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

≪出版社≫ 二玄社

商品詳細

著者/編者: 疋田 寛吉
サイズ: 19 x 13
ページ数: 262頁

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