鄭道昭論経書詩 題字四種

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販売価格:4,104円(税込)

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商品説明

■中国の書の歴史は、3000年にわたり、多種多様な書跡群がある。古代から中世に眼を向けると、まず殷の甲骨文字群、殷周の青銅器文化による金文、ついで両漢時代の石刻を中心とした漢碑群がある。さらに進んで南朝東晋の王羲之を華とする尺牘による行・草書世界が、また北朝では北魏の楷書による夥しい亮の石刻群が出現する。また西域を中心とした木簡・写経・残紙類がある。そして隋の中国統一を経て唐時代に入り、初唐の虞世南・欧陽詢・チョ遂良それに顔真卿を軸とした多数の書人が登場してくる。
木?室・伊藤滋氏は、この金石碑帖の世界の研究を30年にわたり続けており、まさに足で集めたといえる名品・珍品を数多く収蔵されている。今回、これらの貴重な碑法帖の中から、書道学習者の視点に立っていくつかの古典を選び、刊行することになった。「木?室金石選集」と名づけたのがこのシリーズである。

<第2巻 鄭道昭 論経書詩 題字4題>

◆論経書詩は鄭道昭の作品の中でも大きいものである。縦横とも3メートル余り。自然の磨崖の平坦な面を利用して刻された文字は、自由自在な趣を示している。前半を原寸で収録。後半は縮小して全文を掲載した。


≪編著者≫
伊藤 滋(いとう しげる):1946年福井県に生れる。東京学芸大学書道科卒業。同大学大学院社会科(東洋史)修了。中国書道史・碑法帖研究を行う。1992年陝西省博物館にて「木鶏室蔵歴代金石名拓展覧」を開く。東京都南平高校教諭。東京学芸大学非常勤講師(本書刊行時のデータです)

《出版社》 日本習字普及協会

商品詳細

著者/編者: 伊藤滋
サイズ: B4判
ページ数: 102頁

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