水墨画紀行 九州風景

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商品説明

◆九州の海岸線はすばらしい。長崎の教会なども含め7県を45日間にわたりスケッチ行脚した。それから仕上げた淡彩24点と墨色作品29点を1頁・2頁見開きの大判で収録し、部分描法解説と随筆を添えた水墨画紀行の第2集。

<水墨画紀行 九州風景>


≪著者略歴≫
高橋 東山(たかはし とうざん):1926年山形市に生まれる。4~5歳の頃より、当時小学校の教員をしていた姉に手ほどきを受けて絵を学ぶ。1935年二科会会員・三沢喜之助についてデッサンや油絵を学ぶ。1940年日本画家・朝一圭鳳氏に入門して日本画を学ぶ。1941年カリエスを発病して闘病生活をおくる。1946年大石田に疎開中の金山平三氏に師事して徹底した油絵技法を学ぶ。1947年独学で書道の勉強を始める。1948年関東・中部・近畿への写生の旅に出る。この頃から画家としての地歩を固めるが、カリエスを再発して再入院。大手術を受けることになる。1968年全国写生行脚を再開。1992年~2000年三回目の日本全国写生行脚の旅に取り組みその成果を『季刊水墨画』にシリーズで掲載し、また多くの著作物で紹介していく。2003年5月、死去(本書刊行時のデータ)

《出版社》 日貿出版

商品詳細

著者/編者: 高橋東山
サイズ: A4変形判
ページ数: 110頁

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