水墨画紀行 城下町と海辺の風景

書遊 BOOKs

(ショップページで詳細を見る特定商取引表示(返品について))

販売価格:2,700円(税込)

数量:

カートに入れる

お気に入りリスト0人の登録ユーザー

お気に入りリスト

他に、こんな商品はいかがですか?

商品説明

◆「日本全国写生行脚」をめざして単独スケッチ旅行を続ける水墨画家・高橋東山による「水墨画紀行」シリーズ第四集。中国・四国の9県に取材し、萩・津和野をはじめとする城下町、美しい島影が浮かぶ瀬戸内の海、大歩危・小歩危の峡谷美、水郷倉敷、鳥取砂丘、大山など変化に富んだ風景を、著者独特の絶妙な水墨表現で描き上げた作品51点を収録。それぞれの絵に解説を付すほか、墨・紙・硯等の道具について語るエッセイ「墨絵雑感」も併載した。

<水墨画紀行 第四集――中国・四国 城下町と海辺の風景>

【目次】

第1章 山陽地方(海の上の回廊―安芸の宮島(広島県)
海上の社殿―厳島神社(広島県)
秋の瀬戸内を見る―筆影山より(広島県) ほか)
第2章 山陰地方(砂丘の秋(鳥取県)
蔵のある裏小路(鳥取県)
倉吉の町(鳥取県) ほか)
第3章 四国地方(大歩危・小歩危(徳島県)
千羽海崖(徳島県)
吉野川峡谷小歩危(徳島県) ほか)

≪著者略歴≫
高橋 東山(たかはし とうざん):1926年山形市に生まれる。4~5歳の頃より、当時小学校の教員をしていた姉に手ほどきを受けて絵を学ぶ。1935年二科会会員・三沢喜之助についてデッサンや油絵を学ぶ。1940年日本画家・朝一圭鳳氏に入門して日本画を学ぶ。1941年カリエスを発病して闘病生活をおくる。1946年大石田に疎開中の金山平三氏に師事して徹底した油絵技法を学ぶ。1947年独学で書道の勉強を始める。1948年関東・中部・近畿への写生の旅に出る。この頃から画家としての地歩を固めるが、カリエスを再発して再入院。大手術を受けることになる。1968年全国写生行脚を再開。1992年~2000年三回目の日本全国写生行脚の旅に取り組みその成果を『季刊水墨画』にシリーズで掲載し、また多くの著作物で紹介していく。2003年5月、死去(本書刊行時のデータ)

《出版社》 日貿出版

商品詳細

著者/編者: 高橋東山
サイズ: A4変形判
ページ数: 103頁

他の写真

商品レビュー

Facebookアカウントをお持ちでない方は書込みできません