碑刻―明治・大正・昭和の記念碑

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販売価格:5,940円(税込)

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商品説明

◆かつてあった手刻の技術や彫り職人の至芸をあますことなく解説(図版含む)した本書は、石の書・碑刻を鑑賞する感性を現代人に甦らせる渾身の一書である。力強く語りかける文章は我々の心に先人の偉業を再確認させる。書家・彫刻家・石材店各氏の必携の書。

<目次>
●序
●はじめに
●石工と記念碑
●字彫りの名称と分類
●円彫(1)
●円彫(2)
●円彫(3)
●字彫りと字彫り鑿
●碑の俗臭と品性
●石匠と記念碑
広群鶴/井亀泉と野村保泉/宮亀年/親方の変遷/天来比田井先生碑銘/金谷堂之古跡碑と蔵王山上歌碑/頌紅陽碑
●石と書(1)
●石と書(2)
●石と書(3)
●石と書(4)
●石と書(5)
●おわりに

《著者略歴》
森 章二(もり しょうじ):1938年島根県に生れる。東京大学大学院博士課程に在籍中、古来日本には石に文字を刻む素晴らしい芸のあるを知り、その魅力に取りつかれる。しかし、それは何人にも注目されぬまま、正に亡びようとしている事も同時に知る。この至芸修得は義務と考え同大学院を退学。そして、我が国の碑を彫りから調べ技術修得を心掛ける。特に仏足石制作をライフワークとし、戦後、初めて手刻された仏足石は研究者の関心を集めた。

《出版社》 木耳社

商品詳細

著者/編者: 森章二
サイズ: A5判
ページ数: 304頁

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