図説 日本の書

書遊 BOOKs

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販売価格:34,560円(税込)

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商品説明

◆上古から江戸時代までの約二千年の日本の書の歴史の諸相四百数十種目を一冊にまとめた大宝庫。著者五十年の美術史眼が捉えた、眼で見る日本の書の歴史。

<本書の特色>
●日本の書道の歴史、上古から徳川時代までの千八百の代表書蹟(約460種目)が網羅され、本書で重要な研究や鑑賞はすべて間に合う。
●書の美の本である限り、図版の美術性が決定打になる。本書は、著者多年の蒐集にかかわる貴重写真を精巧な図版に作成し、鮮明な印刷を行ったものである。
●カラー頁14枚を収録し、原本の色彩感を如実に伝えた。
●解説には、著者最新の学説を入れ要領よくまとめられている。新しい学説が、もっとも簡便に知り得る権威書である。また、図版の選定も解説も同一人であることは膨大な内容でありながら、構成や説明に一貫性があり、読者の判断を迷わせない。
●収録図版は、書蹟の他にこれに関係のある仏像、建物、絵画、装釘に関する諸資料などを収録し、特に装釘についての解説は、丁寧にこれを行っている珍しい参考書といえる。
●単に書蹟の解説にとどまらず、書と人の関係を連絡つけるために主要筆者77人の伝記などを収載した。
●日本書道史概説を載せ、書の美の流れと重要事項とをここに収めた。本稿は簡便な日本書道史として、読者の全体把握に役立つであろう。
●整本は美術性、堅牢性を重視した高級書である。


《編者》
飯島 春敬(いいじま しゅんけい):明治39年東京生まれ。財団法人日本書道美術院理事長・社団法人書芸文化院理事長・かな書道作家協会理事長・毎日書道展名誉会員審査員・財団法人毎日書道会理事・日展参与・社団法人全日本書道連盟名誉顧問。

《出版社》 書芸文化新社

商品詳細

サイズ: A4判

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