中国の書道11 竹山連句 建中帖

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販売価格:2,936円(税込)

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商品説明

■中国の著名な書を鮮明な図版と優れた印刷をもって再現。学習者に便宜を計るため、その頁毎に釈文を付した最適のお手本書です。別冊に解説・読下し文付。

◆〔11:竹山連句・建中帖〕

顔法楷書の名品。万毫の撓む力に満ち満ちた古今独歩の書である。

「これ(竹山連句)は、唐の大暦九(774)年に、顔真卿をはじめ、陸羽・僧皎然などの風流な人たち十九人が、呉興の潘氏の竹山書堂につまって聯句を作って遊んだ。この時の句集を顔真卿が書いたものがこれである。字経一寸大の楷書で、ゆるやかな運筆で、しかも沈着な気配がある。……もとは大幅であったのを冊子に改装されたもので、後に、光元暉・王元美などの跋文をもっていた。その王元美の跋文などには、口をきわめて称美しているから、定めて見事な真蹟であったと想像できる。」
「建中帖とは、唐の建中元(780)年に、顔真卿に太子少師という役目を授けた告身、すなわち辞令のことである。顔真卿自身がもらう辞令を自書するのはおかしいようではあるが、その時、顔真卿は吏部尚書であったから、自分が書いたので、その職責からして自然のことである。また、この筆蹟から見ても豊肥雄大な楷書は、間違いもない顔真卿の書である。」

《出版社》 書芸文化新社

商品詳細

サイズ: 33*24cm
ページ数: 22頁

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