中国の書道13 封 竜 山 碑

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商品説明

■中国の著名な書を鮮明な図版と優れた印刷をもって再現。学習者に便宜を計るため、その頁毎に釈文を付した最適のお手本書です。別冊に解説・読下し文付。

◆〔13:封龍山碑〕

肉は細いが雅健堂々たる隷の名碑。新出土のため漢隸の息吹が身近く感じられる。

「漢代、封龍山では「望」という祭りが行われていた。これが王莽の新の時に一時廃止されたが、後漢の延熹七年に常山の相国で汝南富波の人である蔡莽などにより復活せられ、大吏郎巽が義民とともに故祠を修繕し、この神山の霊験であること頌したのがこの碑である。隷書の一寸余の文字で、十五行・毎行二十六字で、その首行は標目であって、碑額は存しない。この碑は久しく存在が明白でなかったのであるが、清の有名な大儒、劉宝楠が、道光二十六(1846)年に元氏県の知事となり、その翌年、県治の西北四十五支里の王村で発見した。……楊守敬は、平碑記に「道光の間に始めに訪得せられたもので、碓偉勁健なことは魯崚碑もなおこれにおよばない。漢隸のうち、最も気魄の大なるものである」と、評している。まことにこの碑は、古隷の味が未だぬけ切らず、しかも気魄の大なることが特色である。」

《出版社》 書芸文化新社

商品詳細

サイズ: 33*24cm
ページ数: 26頁

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