山頭火、飄々

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商品説明

◆無一物の世捨て人として漂泊の生涯を歩みつづけた山頭火の魅力を、代表句80点の自筆墨跡と、鑑賞解説文、関連写真(風景・句碑・日記・遺品・報道記事など)とともにたどる。年譜、行脚地図、収録句索引を付す。

<目次>

●序:誕生(明治15年12月3日)〜出家得度・同守時代(大正15年4月/43歳)

●味取観音堂出立(大正15年4月)〜結庵以前(昭和7年9月/49歳)

●其中庵結庵(昭和7年9月)〜自殺未遂(昭和10年8月/52歳)

●自殺未遂後(昭和10年8月)〜風来居時代(昭和14年9月/56歳)

●四国巡礼(昭和14年10月)〜死去(昭和15年10月11日/57歳)

【巻末付録】
山頭火行脚地図/著者あとがき/索引

《著者》
村上 護(むらかみ まもる):1941年、愛媛県大洲市生まれ。東京在住。愛媛大学卒。作家・評論家。二十代のころ山頭火句集『草木塔』を携え、アジアを放浪。これを機縁として長年にわたって山頭火に関する数十冊に及ぶ著書を世に出す。また、俳句劇「山頭火、風のなかゆく」で全国公演も行う。他に『放哉評伝』『安吾風来記』『中原中也の死と生涯』『近世基畸人伝』など多くの異端、漂泊、無頼の人物に関する評伝、文芸書などがある。近刊書に四国4新聞社合同出版による『遍路の風景 空海の道』(愛媛新聞社ほか)。

《出版社》 二玄社

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