水墨画法 (2)墨竹

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商品説明

■画く物象に筆者の心を映そうとする文人画の伝統は、中国絵画藝術の粋を極める。著名な斉白石の晩年の門弟として伝統文人画の秘法をことごとく手中にした著者により、初めて完成された水墨画入門の決定版シリーズ。多彩な画題を明快に分類して、各種技法を用具と題材の両面から分析し、系統的に構成している。

◆〔水墨画法 (2)墨竹〕

〔目次〕
●墨竹によせて
●墨竹がのおこり
●書画同源ということ
●墨竹は画法にあずからず
●筆鋒と字鋒
●文字に一筆なし
●筆の流れ(章法)
●用具の構造(狼毫画筆/墨/画牋/硯石と鋒鋩)
●墨竹がの表現
●竹の竿を画く(立竿)
竹竿の画き方/竹竿の用墨/余白と空間/交叉の空間と半円の空間/竹竿四忌
●竹の枝を画く
梢の画き方/枝の分け方/竹枝のための整筆/竹枝の形
●竹の葉を画く(布葉)
竹葉の画き方/垂葉の筆画一覧/不葉の形とその組み合わせ方/魚尾の形をした竹葉/竹葉八忌/葉の加え方
●竹の節を画く(点節)
節の画き方/竹竿の傾かせ方
●四季の墨竹
●筆の違いによる表現のちがい
●竹のいろいろ
●筆意と墨妙
●墨竹画の秘訣
●歴代の墨竹画家

《著者プロフィール》
藤原 楞山(ふじわら りょうざん):1920年岡山県倉敷市に生まれる。6歳のときから南宗派田能村竹田系、浦上玉堂系の水墨画を習いはじめ、1938年水墨画修得のため北京に渡って斉白石の門下となる。のち、中国各地の画家と親交を持ち、中国画の研鑚に没頭し、斉白石の三鼎の1人といわれた。中国画の用筆、用硯、用墨には抜群の見識を持ち、その技法は今日中国においても貴重な存在として注目され、しばしば、西安、上海、広東の国画院の招聘を受け、技法指導にあたっている。

《出版社》 二玄社

商品詳細

サイズ: A4判変型
ページ数: 120頁

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