西川寧著作集 第8巻

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販売価格:7,865円(税込)

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商品説明

■「西川寧先生は書の研究と創作の両面にわたり大きな足跡を示し、書道家初の文化勲章を授章。その厳密な学的研究の上に構築された芸術は現代日本書道の精神的支柱であり、書道史学の大成者としては常にリーダーでありつづけた。自らの構想による本著作集は、単に西川書学の集大成であるにとどまらず、不世出の鬼才により斯界にもたらされた比類なき文化遺産である。」

◆〔西川寧著作集 第8巻:雑纂三〕

〔I〕乾堂・春嶽・蘭疇/西川春洞翁生涯/西川春洞略年譜/初世中村蘭台の刻印/中村蘭台氏・篆刻工藝展/二世蘭台のおもかげ/『セン廬先生印存』の完成/『セン廬先生印存』跋/『河井セン廬の篆刻』序/河井先生手筆の石鼓安国跋/謙慎書道会の諸君へ/秋艸道人個展観記/秋艸道人の個展/渾斎先生の書/近沢功洲氏への手紙/五世蔵六の陶印/尚亭碑の書丹/紹介・心泉上人/労?氏紹介/『一止道人の印譜』序/素堂書(展覧の啓)/日中両国文化交流に挺身(豊道春海の業績)/書道の交流/北京での豊道春海個展/林祖洞氏遺墨展/『金子?亭作品集』/『殿村藍田作品集』序/『上條信山近作集』序/永福先生の書展/永福先生の書/中川さんの篆刻

〔II〕鵠翁/刻苦の人・豊道春海さんをしのぶ/大とら・小とら/凱風記/須羽君のこと/森田竹華さん/烏衣の風流(追悼・高橋誠一郎)/神田先生をしのぶ/殿木春洋への弔詞/中村君への弔詞/松本芳翠への弔詞/樗翁追懐/鈴木汪亭への弔詞/江川碧潭への弔詞/翠軒先生の霊にささぐ(鈴木翠軒への弔詞)/後衛のこころ/金子清超への弔詞/苔華女史の霊前にささぐ(金子苔華への弔詞)/如流さんの霊前にささぐ(松井如流への弔詞)

〔III〕廠甸児記/『書品』とわたし/今日の出来事/私のノオト/西川主幹・中国だより/訪中日録より/北京のおもちゃ/六月の近況/私のたねほん/謙慎書道会(思い出の記)/安呉論書の会(汪亭さんの七回忌回顧展)/青闇札記/西川寧作品集/戊午解嘲/北京・今と昔(ルリチャンの街と店と人々)/主幹の任を辞する/「西川吉羊」印識語(謙慎印会出陳の弁)/「現代書二百人展」に寄せて/種彦のいなか源氏/文化勲章授章祝賀会講演

〔IV〕放談/西川寧に聴く/書家・西川寧さんと一時間(書の存在感)/賢師歴談・西川寧

〔V〕『書道講座』の生立ち(序にかえて)/『書道講座』が完結した/絶版はおしい/小松茂美氏の大著(『白氏文集と三跡の研究』序/隷釈のありがたさ/『日本の篆刻』をすすめる/藝苑の快事/『書蹟名品叢刊』監修のことば/有機無機の間/新版『書道講座』凡例/珍しい雪山の壮年書/ねたましいほどの合璧/前例のない壮観/顔真卿の真容/書画合璧の覆印/『山崎節堂遺作集』に題す/『日本名跡叢刊』推薦のことば/『中国書論体系』の発刊を祝す/双吉翁の回顧展に題す/『良寛の書』をすすめる/『日本書論集成』全五巻の新印について/“書苑時代”を憶う/なつかしい萬首絶句/原色の「書譜」に驚く/空前の書道辞典/川村碧雲の遺作集に題す/篆刻叢刊を歓迎する/選堂先生の敦煌叢刊を待ちわびる/一休の気合がこなされる

〔VI〕新巻紹介

〔VII〕書品後語

〔解説〕新井光風

《出版社》 二玄社

商品詳細

サイズ: 菊版
ページ数: 530頁

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