かなのレッスン (2) 百人一首

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商品説明

■平安仮名のオーソドックスな技法を分かりやすく説く比類のない入門書。“続け書き”はもちろん、年賀状なども素材に、華麗な仮名美の世界へ案内します。

◆〔かなのレッスン (2) 百人一首〕

●(はじめに)
*百人一首は、古くから日本人の心情に、四季折々の感動や愛情の表現として深く結びつき、また古典文学とのかかわりのへの窓口の役割もはたしてきました。歌人として有名な藤原定家が撰んだものとされ、室町から江戸にかけて、公家や町人の遊戯・教養として親しまれてきました。今日でも、かるた競技などますます盛んなようです。
*本書では、百人一首を楽しみながらかな書同の基本的な技法をマスターし、さらに応用制作に役立てていただくことを目標にしています。
1.100種を4パート、書く25首ずつに分け、各パートの中で可能な限り多面的な書法や書式(散らし書きなど)を試みています。
2.パート1からパート4まで順を追って、技法の程度を少しずつ高めてあります。
3.散らし書きの方法は、『三角法構成』を基本にしています。本書11ページおよび“かなのレッスン1・入門編”をあわせてご参照ください。


《著者》
村上 翠亭(むらかみ すいてい):昭和3年広島県に生れる。日本書芸院展審査員・毎日書道展審査員・日展委嘱などを経て書壇をはなれた。元筑波大学教授、元大東文化大学教授。

《出版社》 二玄社

商品詳細

サイズ: B5判
ページ数: 120頁

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