行書のレッスン (1) 入門編

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商品説明

■もっとも日常に活用されることの多い行書の勘どころが簡潔に指導されます。日常慣用語から年賀状など生活に密着した題材で行書の魅力を楽しみながら段階的に上達。

◆〔行書のレッスン (1) 入門編〕

●(はじめに)
*本書は多年書道教育に携わってきた私の経験を生かして“やさしい行書指導”を試みようとするものです。
*行書体は私達の日常の書写の中でも最も身近な書体です。しかし、楷書や草書など他の書体のように字画が一定しているということがなく、それだけ、この書体のレッスンはむずかしい一面を持っていると言えましょう。
*本書はこのレッスンを始められる皆さんが学びやすいように三つのステップを設け、それぞれ段階的に進度がチェックできるように構成してあります。
(ステップ1:基本編)行書体の特徴を知り、リズミカルな筆づかいを学ぶ。
(ステップ2:演習編)基礎的な運筆を作品構成上のいくつかのポイントに絞って演習し、行書そのものの理解を深める。
(ステップ3:応用編)変化のある作品作りを試み、次のステップへの足掛かりとする。
*本書の書風は“平明で読みやすく、誰もが書きやすい”いわゆる“やさしい行書”を目指しており、古典の中では王羲之(おうぎし)の『集字聖教序」(しゅうじしょうぎょうじょ)・『蘭亭序』(らんていじょ)・『興福寺断碑』(こうふくじだんぴ)など、書道史の中でも最も正統的で書格の高いものを基準としています。
*本書をマスターされると、古典を教材とした次のステップに移行しやすくなります。

《著者プロフィール》
吉川 蕉仙(よしかわ しょうせん):昭和13年、京都生まれ。京都学芸大学(現京都教育大学)卒。村上三島に師事。昭和33年日展初入選。昭和53・60年日展特選受賞。平成9年日展会員賞受賞。現在、京都橘大学教授、日展会員、読売書法会理事、日本書芸院常務理事、京都書作家協会顧問、長興会常務理事、洛遊社主宰。

《出版社》 二玄社

商品詳細

サイズ: B5判
ページ数: 56頁

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