行書のレッスン (2) 演習編

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販売価格:918円(税込)

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商品説明

■もっとも日常に活用されることの多い行書の勘どころが簡潔に指導されます。日常慣用語から年賀状など生活に密着した題材で行書の魅力を楽しみながら段階的に上達。

◆〔行書のレッスン (2) 演習編〕

●(はじめに)
*本書は『行書のレッスン1(入門編)』での基礎学習の上にたって、「やさしい行書」の魅力をより確かなものにするべく企画したものです。
*行書の面白さは、楷書から草書に至る幅の広い字画の自在な造形と、各々に応じた運筆の変化による書き振りの妙にあります。書の学習に「古典を見つめる」ことの重要性は『レッスン1』でもしばしば触れましたが、本書は古典学習に入るファースト・ステップの性格を強め、古典からの習字例を併せ見ることによって、少しでも「古典とのつながり」を大切にしながら、格調高い作品づくりができるよう考えました。
*親しみやすい四季(春・夏・秋・冬)の学の数々を取り上げました。四季各々のパートの中では、古典に基づいた基礎学習と共に、応用作品のさまざまに対応できるよう構成しています。学習の順序はどのパートから始めても良く、学習者の自由な取り扱いが可能です。
*本書の書風は『レッスン1』からの自然な流れを考え、書道史に遺された数々の古名跡の中から、とくに行書の基礎学習にふさわしい平明で格調の高い王羲之書跡を中心に、羲之の流れを汲む唐の太宗や宋の米フツなどの書き振りをも取り入れてみました。変化のある学習とさまざまな美へのいざないになれば幸いです。
*「素晴らしい書の美」に触れることは、日々のトレーニングが何よりも大事なことは言うまでもありません。本書をマスターされると、古典への取り組みがきっと容易になるものと確信しています。

《著者プロフィール》
吉川 蕉仙(よしかわ しょうせん):昭和13年、京都生まれ。京都学芸大学(現京都教育大学)卒。村上三島に師事。昭和33年日展初入選。昭和53・60年日展特選受賞。平成9年日展会員賞受賞。現在、京都橘大学教授、日展会員、読売書法会理事、日本書芸院常務理事、京都書作家協会顧問、長興会常務理事、洛遊社主宰。

《出版社》 二玄社

商品詳細

サイズ: B5判
ページ数: 56頁

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