書法入門 6 (書法用語百問百答)

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商品説明

■書法の歴史から技法の常識、創作と鑑賞の仕方までをわかりやすく解説。一つの書体を極めることも、書法芸術全体の知識を深めることもできる入門書。

◆(訳者あとがきより)「本書は、最も基本的な百の問いに答えるというかたちで書の世界の全貌をわかりやすく解説し、小さな問題から大きな問題まで、書にまつわる全てを明らかにした初心者のための入門書です。」
「書法理論は、書法の芸術としての自覚とともに生まれました。そのエッセンスは「用語」として示されていますが、えてして玄妙不可思議、語っても伝わらないものとして敬遠され、その豊かな内容がかえりみられないことが多かったようです。本書は、著者閔祥徳先生の長年にわたる実践に基づき、あくまで実地に確かめられた「用語」の意味を、明快かつ具体的に述べたものです。<運気法>から<文房四宝>いたるまで、<甲骨文>から<屋漏痕>にいたるまで、その簡明な解説は筆をとるすべての人に有益であると信じます。」

〔1〕漢字はどうのようにして生まれたか 〔2〕書法芸術とはなにか 〔3〕書を学ぶ喜びと関心をどうそだてるか 〔4〕書はどんな順序で学べばよいか 〔5〕単に字を書くことと書法はどう違うか 〔6〕どんな姿勢で書くか 〔7〕筆はどう持つか(執筆法1) 〔8〕双鈎とはなにか(執筆法2) 〔9〕単鈎とはなにか(執筆法3) 〔10〕筆位とはなにか 〔11〕「五指斉力」とはなにか 〔12〕どのように運腕するか 〔13〕枕腕とはなにか 〔14〕提腕とはなにか 〔15〕懸腕とはなにか 〔16〕用筆はどうすればよいか 〔17〕筆鋒とはなにか 〔18〕中鋒とはなにか 〔19〕側鋒とはなにか 〔20〕回鋒とはなにか 〔21〕折鋒とはなにか 〔22〕「万毫斉力」とはなにか 〔23〕「逆入平出」とはなにか 〔24〕「蔵頭護尾」とはなにか 〔25〕「無垂不縮」とはなにか 〔26〕「無往不収」とはなにか 〔27〕「蚕頭燕尾」とはなにか 〔28〕「懸針・垂露」とはなにか 〔29〕「一波三折」とはなにか 〔30〕疾渋とはなにか 〔31〕筆脈とはなにか 〔32〕「屋漏痕」とはなにか 〔33〕「折釵股」とはなにか 〔34〕「画沙・印泥〕とはなにか 〔35〕内ヨウ。外拓とはなにか 〔36〕方筆・円筆とはなにか 〔37〕筆力とはなにか 〔38〕筆勢とはなにか 〔39〕筆意とはなにか 〔40〕「永字八法」とはなにか 〔41〕「九勢」とはなにか 〔42〕「九宮格」とはなにか 〔43〕手本をどう選ぶか(選帖) 〔44〕臨模をどう行うか 〔45〕読帖とはなにか 〔46〕背臨とはなにか 〔47〕「知白守黒」とはなにか 〔48〕「向背」とはなにか 〔49〕疎密とはなにか 〔50〕陰陽とはなにか 〔51〕用墨はどうすればよいか 〔52〕燥潤とはなにか 〔53〕濃淡とはなにか 〔54〕甲骨文とはなにか 〔55〕鍾鼎文とはなにか 〔56〕「石鼓文」とはなにか 〔57〕科斗文とはなにか 〔58〕鳥虫書とはなにか 〔59〕瓦当文とはなにか 〔60〕小篆とはなにか 〔61〕漢簡とはなにか 〔62〕隷書とはなにか 〔63〕八分書とはなにか 〔64〕魏碑とはなにか 〔65〕楷書とはなにか 〔66〕行書とはなにか 〔67〕章草とはなにか 〔68〕草書とはなにか 〔69〕飛白書とはなにか 〔70〕榜書とはなにか 〔71〕館閣体とはなにか 〔72〕筆冢とはなにか 〔73〕気韻とはなにか 〔74〕「心正筆正」とはなにか 〔75〕「意在筆先」とはなにか 〔76〕「筆居心後」とはなにか 〔77〕「筆断意連」とはなにか 〔78〕「鉄画銀鉤」とはなにか 〔79〕「筆性墨情」とはなにか 〔80〕「顔筋柳骨」とはなにか 〔81〕「?張酔素」とはなにか 〔82〕法書・法帖とはなにか 〔83〕碑学とはなにか 〔84〕帖学とはなにか 〔85〕南北の書派をどう分けるか 〔86〕中国書法史は何段階に分けられるか 〔87〕「書画同源」をどう理解するか 〔88〕篆刻と書法はどんな関係があるのか 〔89〕硬い筆がよいか柔かい筆がよいか 〔90〕どのように気を送るか(運気法) 〔91〕楹聯とはなにか 〔92〕題跋とはなにか 〔93〕筆をどう選ぶか 〔94〕墨をどう選ぶか 〔95〕紙をどう選ぶか 〔96〕硯をどう選ぶか 〔97〕題款をどう書くか 〔98〕印章をどうおすか(?印) 〔99〕書法芸術をどう鑑賞するか 〔100〕真蹟をどう鑑定するか

《著者》
閔 祥徳(MIn Xiang De):1949年生まれ。中国安徽省宿州市出身。現在、安徽省淮北市群衆美術館に勤務。中国書法協会会員、同協会安徽分会常務理事、安徽省青年書協副主席、淮北市書法協会主席などの要職にある。
《訳者》
桃山 艸介

《出版社》 マール社

商品詳細

著者/編者: 閔祥徳 著
サイズ: 新書判
ページ数: 206頁

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