書法入門 2 (行書入門)

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販売価格:1,058円(税込)

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商品説明

■書法の歴史から技法の常識、創作と鑑賞の仕方までをわかりやすく解説。一つの書体を極めることも、書法芸術全体の知識を深めることもできる入門書。その行書編。

◆(訳者まえがきより)「本書は、初学者はもとより行書を志す方のために、行書の独自性や特徴、基礎技法をわかりやすく説明したものです。まず最初に、行書を書き、行書について考える上で根本となる、行書の歴史的背景が解説してあります。次に行書の典型である『蘭亭序』を題材に、その学び方と実作が示され、よりくわしく行書技法が学べるように構成されています。そして最後には、作品を鑑賞しながら、行書の歴史をたどることができるように、晋から清代までの行書の名品二十点があげられています。行書の多彩で豊かな世界を心ゆくまでお楽しみ下さい。」
「本書『行書入門』は香港明天出版社と中国の広東人民出版社の共同出版による『新編書法叢書 行書書写門径』の全訳です。原著者の閔祥徳先生は、現在、中国書法家協会会員、中国協会安徽分会理事、淮北市書法協会主席、安徽省美学会会員、北京暁月軒外賓部書法顧問などの要職にある中堅書家です。」

●訳者まえがき

〔1〕行書の源流と位置
〔2〕行書の特徴
〔3〕行書の結構
〔4〕行書の布局
〔5〕行書の筆法(用筆法)
〔6〕行書を書く時に注意すること
〔7〕手本となる行書作品
〔8〕行書の書き方
基本点画―細部の書き方/『蘭亭序』全帖(閔祥徳書)/注意する点

〔9〕歴代の行書名品<鑑賞編>


《著者》
閔 祥徳
《訳者》
桃山 艸介

《出版社》 マール社

商品詳細

著者/編者: 閔祥徳 著
サイズ: 新書判
ページ数: 150頁

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