書法入門 3 (草書入門)

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販売価格:1,058円(税込)

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商品説明

■書法の歴史から技法の常識、創作と鑑賞の仕方までをわかりやすく解説。一つの書体を極めることも、書法芸術全体の知識を深めることもできる入門書。その草書編。

◆(訳者まえがきより)「草書は書く人の個性が最もよく表現される書体と言われています。後漢松前後に本格的に成立して以来すでに二千年近く、草書は書芸術の精華として輝かしい歴史を歩んできました。しかし草書が最も個性的な書体であることは、基礎を固めるのが大変難しいことも意味しています。つまり草書は最も「入門」が難しい書体であると言えるでしょう。」
「本書はこの困難を克服し、正しい筆法と正しいくずし方を身につけるために編まれたものです。第一章と第二章では草書の基本的な知識が、第三章「百字練習」と第四章「応用練習」では沿う書を書く上での技術的な側面が実作に基づいて説かれています。また、章法、落款、?印については第五章で、第六章では歴代の名作が紹介され、全体で草書の正しいあり方と精神が理解できるように構成されています。
「原著者の梁錦英先生は1936年生まれ、中国広東省西部の徳慶県出身で、現在中国書法協会会員、及び同協会広東分会理事を努めておられます。また黄州鋼筆(ペン字)書法研究会会長、広州鋼筆書法通信教育学校長も兼務されています。氏の経歴で特記すべきは、著名な拳師伍徳文の指導のもと、清室秘伝の「太虚拳」を体得されていることで、その独特の気合と呼吸は書の上に深く反映されています。」

●訳者まえがき

〔1〕はじめに―なぜ草書を学ぶのか
〔2〕どのように草書を学ぶか
草書の変化の過程を理解する/手本の選び方/紙・筆・墨の選び方/臨模の方法
〔3〕草書の基本―百義練習
〔4〕草書の応用練習(漢詩十篇)
〔5〕草書の章法・落款・?印
章法について/落款について/?印について
〔6〕草書の名品<鑑賞編>
皇象・急就章/張芝・終年帖/王羲之・太常司州帖/智永・草書帖/孫過庭・書譜/張旭・肚痛帖/懐素・自叙帖/宋克・杜甫壮遊詩/祝允明・蘇軾前赤壁賦/文徴明・王勃滕王閣序

《著者》
梁 錦英
《訳者》
桃山 艸介

《出版社》 マール社

商品詳細

著者/編者: 梁錦英 著
サイズ: 新書判
ページ数: 208頁

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