墨 臨時増刊 続 「書」を書くための基本ハンドブック

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販売価格:2,517円(税込)

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商品説明

■「書」とは何か、書くとは何かを問い続けてきた書家・石川九楊が、長年にわたる書の教育現場の体験と〔書〕の本質に迫る思想をふまえて、わかりやすく編集した〔書〕の書き方事典。その創作篇。

◆入門篇の30キーワードを作品にどう展開させるか。書美の原則に則った真の創作の在所を明らかにする。

【1:総論】
書において創作とは何か/石川九楊

【2:構想】
〔構想は作品のイメージと直結する〕(用具と表現)紙・筆・墨
書の表現と書体/筆蝕史としての書史/臨書とは/集字制作

【書字原理の拡張・反転】
書字原理の拡張と反転
筆蝕の原則の拡張と反転〔筆蝕の深さ、速度と力。/字画の分(折)節法/縦画・横画の原則/起筆・収筆の形/はね・はらい/転折/点と補助的横画/交差/接筆・縦横接筆〕
構成・統合の原則の拡張・反転〔文字の形のとり方1.2/字画の傾き〕
《コラム》画龍点睛
筆蝕と構成の関連/演繹法と帰納法/文字間・行間構成/散らし書き/構図構成/言葉の音韻と筆蝕/近代詩文書

【4:作品づくりのチェック・ポイント】
作品を自己点検し、次の創作の糧とするためのポイント

【5:インタヴュー】「ある書家の軌跡」
本書の編者・石川九楊が、自身の書の歩み、創作の秘密について初めて明かすロングインタヴュー

《コラム》
現代の書と展覧会/書の筆蝕と絵画的筆蝕/謙虚に書を学ぼう/知っておくべき近・現代の書人

《出版社》 芸術新聞社

商品詳細

著者/編者: 芸術新聞社
サイズ: A4変形判
ページ数: 154頁

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